大阪のオーケストラ

関西が誇るオーケストラの一つである日本センチュリー交響楽団の英断が聞こえてきました。


6月20日、緩和の段階移行予定を待って大阪のザ・シンフォニーホールにてオーケストラ公演を開催とのことです。

Allハイドンプログラムで、通例では2管編成12型で演奏されることが多い曲目です。舞台に乗るのは50〜60名程度でしょうか。

ザ・シンフォニーホールは舞台と客席の一部を使って配置することも考えられますので、適度に距離をとる形でのセッティングは可能かもしれませんね。

あと、基本的にこの会場ではレセプショニストが会場内を案内してくれるので、来場者への声かけや客席ドアの開閉などが管理してもらいやすいでしょう。


また、その一週間後には同会場で関西フィルハーモニー管弦楽団、同じ大阪のフェスティバルホールでも大阪フィルハーモニー交響楽団による公演もそれぞれ現在予定されています。


もちろんこの先の状況によってはどの演奏会も急な予定変更を迫られるかもしれないというモヤのかかった状態であることには変わりありませんが、世界的に見ても最も早い時期のオーケストラコンサートへ踏み出している挑戦を期待を持って京都から見守りたいと思います。

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