より現実的に

コロナウイルスの流行が始まってから、いかに距離をとるかということに重きが置かれてきましたが、ここにきてコロナウイルス感染防止と日常生活を成り立たせるための実験が始まりました。


ガイドラインではコロナウイルスへの警戒が解かれる時期(何ヶ月か何年か。。。)までの演奏会のあり方として、来場者は会場座席数の半数以下、舞台上もなるべく2mの距離を推奨されています。

しかし、ガイドラインの中ではこれから明らかになる感染機会の更なる絞り込みや世の中の感染者状況に合わせて変更されていくともあります。

早速、その調整への舵が切られたともいうべき第2歩めの注目すべき検証です。

実験自体は部分的に取り上げながら7月8月と実施され、テレビなどでも報道されるとのことで、舞台上でも客席でも音楽に集中できる環境が整っていくことを期待しています。

私の企画もこの実験に準ずるような部分なので、経過報告など発表があればコンサート実験でも是非取り入れていきたいところです。

New Standards for Concert

コロナウイルス感染症の流行をきっかけに問われる、音楽の舞台公演の在り方を考えていくサイトです。

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